★過払い金とは?
♪POINT
多くの消費者金融は25%を超える高金利で貸付を行っている場合が少なくありません。
しかし、利息については利息制限法で上限を15%〜20%に制限しています。
つまり、利息制限法の上限を超える金利は無効となります。
具体的には、
▲利息制限法の15%で100万円を借りた場合、1年間に支払う利息は
100万円×15%=15万円
これを、
▲出資法の上限金利である29.2%で100万円を借りてしまうと、1年間に支払う利息は
100万円×29.2%=約29万円
になってしまいます。
その差はなんと14万円!
この14万円は利息制限法を越える部分なので無効です。
つまり、1年間無駄な支払いをしていたことになります。
債務整理により、払い過ぎた分に関しては元金に充当し借金を減らすことができます。
また、債務整理後の利息は全部カットできますので月々の返済は今までよりもずっと楽になるはずです。
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